|
|
|
 |
 |
|
|
 |
一般的に一世帯あたりエアコンの設定温度を1℃控えるだけで家庭から排出されるCO2量は、0.6%/年間削減されると言われています。高気密・高断熱により、冬場は凌ぎ易くなりましたが、夏場はどうでしょう?
真夏のむせ返るような暑さ・・・・帰宅時には、外気温よりも高いと感じる時さえあります。原因は、赤外線による輻射(ふくしゃ)熱です。夏場の壁や屋根は、70℃以上にもなり、相当の赤外線を発しています。 |
その赤外線は、800Wのハロゲンヒーター150台分ぐらいです。一世帯あたりの一ヶ月の消費電力量の1/3相当のエネルギー量です。躯体にいい影響がある訳がない。ですよね。
今までの防水シートの代わりに施工するだけなので、手間要らず!!!部屋内の温度が、外気温と2〜4℃違うとどうなるでしょう?(真夏は低く、真冬は高い)単純に試算すると、年間で各家庭からのCO2排出量が、1.2〜2.4%も違ってきます。体感温度も変化してくるので、+αの相乗効果が期待できます。 |
|
|
|
|
 |
施工住宅写真
20万円程度のコストで冷暖房費大幅削減=地球温暖化防止に貢献!!!
上記コストは、建坪30坪、2階建ての概算費用です。
建築内容(建坪、階層、仕様等)により異なりますので、詳しくは、お問合せ下さい。
アップルゲート・セルロース断熱材と併用すれば、更なる相乗効果が期待できます。 |
 |
|