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耐震等級1は当たり前!!!建築基準法が定める最低ラインをクリアしているだけ!!!
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ご存知(?)の通り、日本は4つのプレート上に存在します。
北米プレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートです。
プレートには境界線(糸魚川−静岡構造線・日本海溝・駿河トラフ・南海トラフ・
相模トラフ)があり、押し合い圧し合い、衝突し合っています。
それによって生じた力がプレート内部に伝わり、破壊されたところが活断層です。
日本には、2,000もの活断層があるって、ご存知でしたか?
そんな地震大国・日本での住宅における地震対策は、十分なのでしょうか?
“地震後に直ぐにでも再生活がスタートできる家づくり”を考えませんか?
地震保険に加入したからといって安心はできませんよ。保険内容を確認してください。
保障内容と下記復旧コストを比較して下さい。 |
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●ご参考:地震被災建物の復旧工事の概算コスト
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| ライフライン |
20〜200万円 |
| 地盤 |
100〜数百万円 |
| 基礎 |
100〜数百万円 |
| 建物本体 |
100〜数百万円 |
| 外壁 |
100〜数百万円 |
| 開口部 |
30〜数百万円 |
| 屋根 |
90〜数百万円 |
| 仮設工事 |
60〜数百万円 |
| 産業廃棄物処分費 |
20〜200万円 |
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●地震対策の種類
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| 免震構造 |
| 地盤と建物の間にゴムなどの振動絶縁装置を設置し地震の持つエネルギを建物に伝わりにくくすること。 |
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| 耐震構造 |
| 建物の矩体を筋交いや補強金物等を用い強化し地震の揺れに対してひたすら耐える構造です。 |
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| 制震構造 |
| 「減震くん」は制震構造ですが、これは地震時に生ずる建物の変形を特殊なオイルダンパ装置で吸収することで家屋の揺れ(但し1階床は除く)を軽減するものです。 |
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地震発生時に+αの安全と安心を・・・・
制震構造システム“減震くん”
耐震構造に振動を吸収し揺れを軽減する仕組み
新幹線“のぞみ”のオイルダンパ、自動車のショックアブソーバーなどの技術を応用し、 鞄立製作所が開発
日本で初めて耐震性を補強できる工法として認定
(財)日本建築防災協会 評価番号DPA‐住技‐1 ローコスト・メンテナンスフリー(耐用年数60年)

減震くん(オイルダンパ) |
動画を見る「減震くん 余震編」 |
動画を見る「減震くん 本震編」 |
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| 概算コスト;100u(30坪)2階建ての場合 |
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地震低減率20〜25%の場合(耐震等級1であれば2相当に向上)のコスト 300,000円〜(設置箇所6箇所、取付費別) |
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地震低減率40〜50%の場合(耐震等級1であれば3相当に向上)のコスト
800,000円〜 (設置箇所16箇所、取付費別) |
| ※ |
住宅の仕様・構造等によって価格は異なります。詳しくは、お問合せ下さい。
1セット=@50,000円(参考上代)
セット内容;オイルダンパ、ブラケット、コースレッド、木製パネル付 |
| ※ |
通常の販売ルートでは、木製パネル別売です。 |
| ※ |
取り付け箇所は、住宅の構造・仕様によって異なるため、図面をいただいた上で、取り付 け箇所を決定いたします。 |
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| 制震システムを使用することで品確法性能表示ランクを上げることはできません。 |
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住宅における地震対策は、地震の揺れを「受け止める耐震」が主流、耐震等級は1・・・・
“より安全に、安心して”暮らせる予防策として地震対策は、「受け流す免震システム」に移行しつつあります。
デメリットは、装置費用だけでなく、事前に地盤調査を行い、軟弱地盤には利用できないケースもあり、また、地震時には、住宅全体が動きますので、建物周辺及び室外機、物置等に対するクリアランスが必要となること
メリットは、地震の揺れが直に伝わらない為、衝撃が少なく、建物内外両面を守ります。
概算コストは、200,000〜300,000円/坪(30坪で600〜900万円)
コストパフォーマンスで考えるならば、『減震くん』!!!かな? |
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| 建物内部の状況 |
耐震 |
免震 |
| 家具の転倒 |
あり |
なし |
| 家電品の転倒 |
あり |
なし |
| 食器・ガラスの飛散 |
あり |
なし |
| 棚から物の落下 |
あり |
なし |
| ドア・窓の開閉 |
できない |
できる |
| ガス管・水道管の破損 |
可能性あり |
なし |
| 火災の発生 |
可能性あり |
やや可能性あり |
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家電品は、テレビ、冷蔵庫等
メーカー実験データによる表であり、すべての家屋に当てはまるわけではありません。 |
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| 免震システムを使用することで品確法性能表示ランクを上げることはできません。 |
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耐震診断は、地震対策の第一歩!!!
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今後30年間に日本で起こる巨大地震(M6.5相当)は4〜8回程度あるとも言われております。
あなたの大切なお住まいの地震対策は、大丈夫ですか?
現在、建築基準法が定める耐震強度は、阪神淡路大震災を教訓に改訂されました。
(それ以前に建築された住宅は、そのほとんどが規定外ではないかと思われます。)
しかしながら、それ以降、耐震偽装事件、手抜き工事による被害が相次ぎ、実際、本当に |
机上の計算通りに建築されているのか!!!!と疑問をいだいたことはないですか???構造的な部分なので、素人にはまったく判らないのが現状ではないでしょうか?“そう信じるしかない”と思われている方も多いでしょう。
地震が起こる前に、確認しませんか? 万が一、耐震強度が不足している場合は、耐震補強
のアドバイスをさせていただき、耐震補強工事も承ります。
ご家族を守るために、より安全で、安心してお過ごしいただくために・・・・
耐震診断については、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合加盟の耐震技術認定者が
行います。
耐震補強工事に際しては、各市区町村で公的融資を受けることが可能です。 |
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| お詫び |
無料耐震診断実施可能エリアは、横浜市に隣接するエリアです。
詳しくは、お問合せください。今後は、順次エリア拡大する予定です。 |
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